三重県鳥羽市情報サイト


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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照  豆知識コーナー
【鳥羽市とは】
三重県志摩半島北東部に位置する市。
市域全体が伊勢志摩国立公園内の志摩半島に属し、西を伊勢市、南を志摩市に接する外は海岸線である。
海岸はリアス式海岸で、温暖な気候に恵まれる。 また、渥美半島に位置する愛知県田原市が伊良湖水道を
挟んだ対岸にあり、伊勢湾フェリーによって連絡する。鳥羽の神島は、田原の伊良湖岬からの方が距離が近く、
鳥羽・田原双方と船便で結ばれている。
近世以降、志摩国の政治・経済・文化の中心地、鳥羽藩の城下町として発展してきた。
明治以降も志摩地方の行政・経済の中心として栄えたが、平成初期の行政改革以降、
その地位は伊勢市に徐々に奪われつつある。
【鳥羽水族館とは】
三重県鳥羽市に本拠地を置く、世界屈指の規模を誇る水族館である。自然の環境を再現したゾーンが12あり、
それらには、850種類20000点もの海や川の生き物が飼育・展示されている。
通路は観覧順序を無くした自由通路となっており、通路全長は約1.5kmである。
1955年5月に日本で26番目の水族館としてオープン。
当初は現在地より西寄りにあったが、手狭になったため、神鋼電機旧鳥羽工場用地だった現在地を譲り受け
1990年に移転した。オープン以後、多くの家族連れらが訪れ、通算5000万人という、全国最多入館者数を誇っている。
2009年8月3日に日本初となる入館者数累計5500万人を達成。
社会教育施設として文部科学省の博物館の指定を受け学術研究にも努めている。
絶滅の危機にある希少海洋生物の保護・育成にも力を入れており、スナメリの赤ちゃん誕生、日本初のラッコ2世の誕生、
ジュゴンの世界唯一飼育記録も更新中である。 創設者は中村幸昭。現在は、中村幸昭は名誉館長
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